韓国「新聞の日」標語大賞に、『新聞、真実を発見する習慣』
韓国「新聞の日」標語大賞に、『新聞、真実を発見する習慣』
  • The New Stance編集部
  • 承認 2020.03.23 14:16
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韓国のジャーナリズム団体が主催する標語募集コンテストの1位から3位が発表された。

4月6日の第64回「新聞の日」を控え、韓国新聞協会・韓国新聞放送編集人協会・韓国記者協会のジャーナリズム団体が主催した標語コンテストの結果を23日、韓国新聞協会が発表した。

大賞に選ばれたのは、光州広域市に住むキム・ユナさん(51)が応募した、「新聞、真実を発見する習慣」。

同協会によると、審査委員たちは大賞作品の選考理由について、「フェイクニュースが氾濫する中、新聞こそが真実を明らかにする最上の媒体である点を、短く簡潔によく表現した」とした。

第64回「新聞の日」標語受賞作と受賞者たち。左からキム・ユナさん、ユ・ウィテさん、キム・テフンさん。韓国新聞協会提供。
第64回「新聞の日」標語受賞作と受賞者たち。左からキム・ユナさん、ユ・ウィテさん、キム・テフンさん。韓国新聞協会提供。

優秀賞の2作品には、京畿道軍浦(クンポ)市のユ・ウィテさん(63)の「情報の洪水時代、新聞がファクトです」と、京畿道南楊州(ナミャンジュ)市のキム・テフンさん(25)の「新聞、世界を見る幸せなブックマーク」が選ばれた。

毎年行われている同コンテストの大賞作品には賞金100万ウォン(約86,000)円が、優秀賞には賞金50万ウォン(約43,000円)が贈られる。授賞式は4月6日の「新聞の日」記念式で行われる。